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GLP投資法人の概要
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  4. GLPグループのバリューチェーンを活用した成長戦略

Growth Strategy with GLP GroupGLPグループのバリューチェーンを活用した成長戦略

本投資法人は、世界有数の規模を誇る先進的物流施設プロバイダーであるGLPグループが国内外で保有する先進的物流施設の開発、運営、リーシング、プロパティ・マネジメント等に関する情報、ノウハウ及び経営資源等を、本投資法人の運用資産の安定的な運営と着実な外部成長に最大限に活用していく方針です

GLPは、シンガポール証券取引所に株式を上場しており、その子会社等を通じて、日本、中国、ブラジル及び米国の物流施設ポートフォリオを保有し管理・運営しています。GLPの実質筆頭株主はシンガポール政府投資公社であり、また、中国政府系ファンドである中国投資有限責任公司やカナダ公的年金運用機関であるCanadian Pension Plan Investment Boardと日本においてそれぞれ合弁事業を行うなど、高い信用力と実績を背景とした事業展開を行っています。

GLPグループのバリューチェーンの活用

GLPグループのバリューチェーンの活用GLPグループは、日本、中国、ブラジル及び米国において数多くの賃貸用物流施設を保有するとともに、これに関連して物流施設にかかわる取得、開発、保有・運営、リーシング、プロパティ・マネジメント、各種コンサルティング等、様々な物流施設関連ソリューションを提供しており、グループ全体で一つのバリューチェーンとして機能しています。
本投資法人は、このようなバリューチェーンを有するGLPグループからそれぞれのフェーズにおいて業務支援の提供を受けることを予定しており、当該支援を運用資産の安定的な運営と着実な外部成長に最大限に活用していく方針です。

ポートフォリオ成長戦略

本投資法人は、GLPグループの保有物件売却情報の優先的提供、物件情報収集ルートやノウハウを活用することにより、競争力の高い優良物件を取得し、着実な外部成長を目指します。

GLPグループの バリューチェーンの活用

物件売却情報の優先的入手

2012年11月13日付で締結したGLPグループとの物件情報提供契約により、国内において保有する物件のうち、第三者との共同出資によるジョイント・ベンチャーを通じて保有する物件等を除く12物件について、その売却に関する情報を、優先的に入手することができます。この契約を活用し、本投資法人の外部成長を図っていきます。

2017年9月1日時点

エリア 物件名称 所在地 建築時期 土地面積(㎡)
(注)
賃貸可能面積(㎡)
(注)
関東圏 GLP 新砂 東京都江東区 1987年 3月 31日 22,831 44,447
GLP 浦安Ⅱ 千葉県浦安市 1989年 11月 29日 24,444 32,595
GLP 浦安Ⅳ 千葉県浦安市 1981年 6月 15日 27,452 58,251
GLP 横浜 神奈川県横浜市 2005年 6月 13日 51,073 95,335
GLP 湘南 神奈川県藤沢市 1999年 12月 24日 14,384 23,833
GLP 草加 埼玉県草加市 1988年 4月 18日 53,680 77,237
関西圏 GLP 大阪 大阪府大阪市 2004年 8月 19日 45,953 128,504
GLP 摂津 大阪府摂津市 1968年 2月 21日 37,718 38,997
GLP 西宮 兵庫県西宮市 1979年 10月 31日 14,639 19,766
GLP 滋賀 滋賀県草津市 1991年 10月 16日 32,679 29,849
その他 GLP 藤前 愛知県名古屋市 1987年 10月 21日 17,973 12,609
GLP 札幌 北海道札幌市 1983年 2月 7日 15,635 17,417
(注) 単位未満を四捨五入して記載しています。

GLPグループのコミットメント

本投資法人の投資主利益とGLPグループの利益を合致させることを目的として、以下の施策及び取引を実施することとしています。

GLPグループのコミットメント

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