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GLP投資法人の概要
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Sustainability Practicesサステナビリティへの取組み

GLP投資法人は、その資産運用会社であるGLPジャパン・アドバイザーズ株式会社と共に、環境保護に最大限の配慮を払い、また、従業員、顧客、地域社会の健康と安心の保護に貢献していくという社会的責任を負っています。

このような社会の持続的な成長(サステナビリティ)に対する社会的責任を、事業執行の中核に据えるという包括的なコミットメントの証として、環境、社会、ガバナンスに関する方針(ESG方針)を含む各種方針を策定・表明し、また、個別のさまざまの取組みを会社ベース並びに投資物件ベースで行っています。

このサステナビリティに対するスタンスは、当社のスポンサー・グループであるGLPが標榜する、「投資家、顧客、そして我々が住まい、事業を行う地域社会を含むすべてのステークホルダーの価値の最大化により、ベストインクラスの物流施設を創出する」という使命によっても裏打ちされています。

サステナビリティに関する方針

環境、社会、ガバナンスに関する方針

本投資法人は、資産運用を委託するGLPジャパン・アドバイザーズ株式会社とともにサステナビリティの考え方を共有し、共に取組みを推進しています。
環境、社会、ガバナンスに関する方針については、運用会社のウェブサイトにてご確認ください。
なお、本資産運用会社は、代表取締役社長、投資企画部長、資産運用部長及び経営企画部長をメンバーとするタスクフォースを設置し、サステナビリティに取組んでいます。

GLPジャパン・アドバイザーズの「サステナビリティへの取組み」へ

環境評価・各種認証

GRESBリアルエステイト評価の取得

GRESBリアルエステイト評価(グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク)とは、不動産セクターの環境、社会、ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマーク調査で、国連責任投資原則を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。

本投資法人は、2013年度から毎年継続してGRESBリアルエステイト評価に参加しており、2016年度の評価において、昨年に引き続き「Green Star」評価を取得しました。この評価は、サステナビリティ評価に係る「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の両面において優れている会社に付与されるものです。

加えて、2016年には、統合スコアのグローバル順位による相対評価によって5段階で格付けされる「GRESBレーティング」(最上位は「5スター」)が導入され、本投資法人は4スターを取得しました。当該レーティングにより、各参加者のESG実践レベルをより明確に把握できるようになりました。

本投資法人は、今後も引続き、ESGへの配慮に係る取組みを推進してまいります。

DBJ Green Building認証の取得

DBJ Green Building認証制度とは、ビルの環境性能に加えて防犯や防災その他の不動産を取り巻く様々なステークホルダーからの社会的要請に配慮した不動産(“Green Building”)の普及促進を目的に、株式会社日本政策投資銀行が独自に開発したスコアリングモデルにより評点化を行い、時代の要請に応えるすぐれた不動産を選定するものとされています。

国内でトップクラス
の卓越した
「環境・社会への配慮」
がなされたビル
極めて優れた
「環境・社会への配慮」
がなされたビル
非常に優れた
「環境・社会への配慮」
がなされたビル
優れた
「環境・社会への配慮」
がなされたビル
十分な
「環境・社会への配慮」
がなされたビル
score 5 score 4 score 3 score 2 score 1

DBJ Green Building認証の詳細については、こちらをご参照ください。

DBJ Green Building認証取得物件
2015 score 5 GLP 東京 Ⅱ
GLP 東京 Ⅱ
GLP 東京
GLP 東京
GLP 尼崎
GLP 尼崎
GLP 三郷Ⅱ
GLP 三郷Ⅱ
   
2015 score 4 GLP 杉戸Ⅱ
GLP 杉戸Ⅱ
GLP 舞洲Ⅱ
GLP 舞洲Ⅱ
GLP 仙台
GLP 仙台
GLP 小牧
GLP 小牧
GLP郡山Ⅲ
GLP郡山Ⅲ
 

BELS評価の取得

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度:「Building Energy-efficiency Labeling System」)とは2014年4月に国土交通省が評価基準を定めた非住宅建築物の省エネルギー性能を評価する公的制度です。新築建物、既存建物に関わらず省エネ法(注)に基づく一次エネルギー消費量を基に第三者機関が省エネルギー性能を評価する制度であり、その評価は、5段階の省エネルギー性能ラベリング (★〜★★★★★)で表示されます。
BELSには、我が国初の公的な省エネ性能特化評価指標として、建築物の省エネルギー性能の適切な情報提供及び非住宅建築物に係る省エネルギー性能の一層の向上を促進する役割が期待されています。

(注)省エネ法:正式名称 エネルギーの使用の合理化等に関する法律

BELS評価取得物件

評価ランク ★★★★★

BELS GLP 神戸西
GLP 神戸西
GLP 厚木Ⅱ
GLP 厚木Ⅱ
GLP 吉見
GLP 吉見

評価ランク ★★★★

BELS GLP岩槻
GLP岩槻
GLP郡山Ⅰ
GLP郡山Ⅰ
GLP 三郷Ⅱ
GLP 三郷Ⅱ
GLP 杉戸
GLP 杉戸
GLP 鳥栖Ⅰ
GLP 鳥栖Ⅰ

CASBEE評価の取得

CASBEE(Comprehensive Assessment System for Built Environmental Efficiency / 建築環境総合性能評価システム)とは、建築物の環境性能を評価し格付けする手法で、省エネや省資源、リサイクル性能など環境負荷低減の側面に加え、景観への配慮なども含めた建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。

CASBEE評価取得物件
CASBEE GLP 厚木 GLP 厚木
GLP 厚木Ⅱ
CASBEE GLP 吉見(注) GLP 吉見
GLP 吉見
(注) CASBEE埼玉県は、その内容を自治体が評価し認証したものではありません。自治体が設けた基準を用いて建築主(事業者)が自主的な環境配慮への取組みの自己評価を表示するものです。

取組み事例

環境に配慮した建物

本投資法人では、様々な環境性能を有した施設を保有しており、LED照明など環境に配慮した設備の導入も積極的に行っています。

太陽光パネル
太陽光パネル
LED照明
LED照明

環境負荷低減の促進

本投資法人の運用する施設では、目標値を設定し、施設内のエネルギー使用量のモニタリングを行っております。また、共用部における省エネルギー、廃棄物削減に努めるだけでなく、入居企業のエネルギー使用状況に応じた省エネガイドの交付など、入居企業と一体となって環境負荷の低減に努めています。

省エネガイド
省エネガイド
ごみの分別
ごみの分別

安全性の確保

本投資法人では、入居企業および施設利用者の安全性に配慮した建物の提供、サービスに努めています。保管される荷物、入居企業の従業員の方々の安全を守ることで、入居企業のBCPにも貢献しています。

免震機能
免震機能
24時間警備
24時間警備

入居企業への快適さの提供

本投資法人では、入居企業および施設利用者が快適に利用できる建物やサービスの提供を目指しています。入居企業への顧客満足度調査を毎年行い、そのフィードバックに基づき、継続的に建物・サービスの向上に取り組んでいます。

カフェテリア
カフェテリア
ユニバーサルデザイントイレ
ユニバーサルデザイントイレ

周辺環境・コミュニティへの配慮

本投資法人では、運用する施設の周辺環境に配慮し、安全で快適なコミュニティ作りに貢献すべく、外構緑化等で周辺環境へ配慮するとともに、ボランティアやイベントの開催などの取り組みを行っています。

外構緑化
外構緑化
フォトロード
フォトロード(注)
(注) 高機能舗装の表面に、固定させた光触媒の作用により、太陽光を利用して、自動車排気ガス中の窒素酸化物(NOx)などの汚染物を酸化処理し、空気をきれいにする仕組み

投資判断時のサステナビリティへの配慮

本投資法人では、物件取得検討時のデュー・デリジェンス・プロセスの中に、サステナビティと環境保護についての項目チェックをルール化しており、本投資法人の資産運用業務が、社会におけるサステナビリティと環境保護に配慮したものであるよう最大限の注意を払っています。

調達先選定時のサステナビリティへの配慮

本投資法人では、各種調達先を選定する際に、各社のサステナビリティに対する方針や目標設定の有無を確認することをルール化しており、本投資法人の業務全体としてのサステナビリティ向上と環境保護に貢献する仕組みとなっています。

従業員満足度調査の実施

本資産運用会社は、従業員満足度調査を実施し、従業員にとって働きがいのある会社を目指して、毎年さまざまな取組みを行っています。

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