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グリーンボンド
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サステナビリティファイナンス/グリーンファイナンス

サステナビリティファイナンスフレームワークの概要

サステナビリティファイナンスにより調達した資金の使途

サスティナビリティファイナンスにより調達した資金を、以下の「サスティナビリティ適格資産」に定めるサスティナビリティ適格資産の取得資金、サスティナビリティ適格資産の取得に要した借入金の借換資金、又はサスティナビリティ適格資産の取得に要した発行済の投資法人債(サスティナビリティボンド・グリーンボンドを含みます。)の償還資金に充当します。

サスティナビリティ適格資産

サステナビリティ適格資産とは、以下のグリーン適格クライテリア及びソーシャル適格クライテリアを満たす資産又はプロジェクトをいいます。

■グリーン適格クライテリア
グリーンビルディング
以下の分類において少なくとも一つの認証を取得した新規、既存又は改修建築物。

DBJ Green Building認証:★★★以上(最上位から3つ目まで)
CASBEE :B+以上(最上位から3つ目まで)
BELS :3以上(最上位から3つ目まで)
LEED :Platinum, Gold, Silver (最上位から3つ目まで)

■ソーシャル適格クライテリア
地域社会の持続的な成長への貢献
(ソーシャル適格カテゴリー:必要不可欠なサービスへのアクセス)
以下aからdのいずれかに資する新規、既存又は改修建築物。

a. 災害発生時における地域住民の安全性確保
b. 地域の住環境の整備
c. 地域コミュニティ活性化への貢献
d. 子育て支援

調達資金の管理

サスティナビリティ適格資産の取得価格の総額に総資産額に対する有利子負債比率(各投資法人債の払込期日又は借入実行日において算出可能な直近期末時点もしくは、各年2月末時点)の実績値を乗じて算出された負債額(以下「サスティナビリティ適格負債額」といいます。)をサスティナビリティファイナンスの調達上限とします。

グリーンバランスシート
なお、本投資法人のグリーンファイナンスフレームワークに基づくグリーン適格資産に該当し、かつサステナビリティ適格資産に該当するものは、サステナビリティ適格資産、グリーン適格資産、それぞれの総額に算入するものとし、当該資産を対象とするサステナビリティファイナンス又はグリーンファイナンスを行った場合には、サステナビリティファイナンス及びグリーンファイナンスの未償還・未返済残高いずれにも算入するものとします。また、それぞれのファイナンスによる適格資産総額、未償還・未返済残高に重複があります。

サステナビリティボンド発行状況

GLP投資法人第15回無担保投資法人債(特定投資法人債間限定同順位特約付)(サステナビリティボンド)

発行額 5,000百万円
発行年月日 2020年9月25日
償還期限 2030年9月25日
利率 0.510%
摘要 無担保・無保証

レポーティング

本投資法人は、サスティナビリティファイナンスの残高が残存する限り、ウェブサイト上で各年の2月末時点における以下の指標を公表します。

■ 充当された調達資金の総額/未充当の調達資金の残高

GLP投資法人第15回無担保投資法人債(サステナビリティボンド)

充当された調達資⾦の総額 4,967百万円
未充当の調達資⾦の残額 0円

■ 取得した環境認証のレベル

■ 社会的便益に係るレポーティング

①アウトプット指標

サスティナビリティ適格資産の件数 12件

②アウトカム指標

災害発生時の被災者の避難場所 13件8,557名
災害派遣や緊急消防援助隊等の車両待機場所 13件
バックアップ電源(72時間) 8件
備蓄燃料の容量(72時間相当) 8件
地下水供給設備(※) GLP厚木Ⅱ
GLP岡山総社Ⅰ
その他断水時に供給可能な地下水供給設備を備える物件があります。

③インパクト

安全・安心な地域コミュニティづくりによる、地域コミュニティとの共生

■ 災害時の避難場所提供物件

外部機関の評価

本投資法人はサスティナビリティファイナンス・フレームワークの適格性についてグリーンボンド評価機関である株式会社日本格付研究所(JCR)より「JCRサスティナビリティボンド評価」の最上位評価である「SU 1(F)」の本評価を取得しています。

GLP投資法人第15回無担保投資法人債(サスティナビリティボンド)

サスティナビリティファイナンスフレームワーク

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